酉の市で商売繁盛!!皆様の大切な屋根を神とともにお守りいたします

皆様の大切な屋根と弊社の商売繁盛を願い、酉の市に参拝してまいりました。生涯皆様の屋根を私たちが神様に変わってお守りいたします。『11月9日一の酉』

屋根を守る丸石5人衆


場所は関東三大酉の市のひとつである『大國魂神社(府中市)』です。毎年恒例となった弊社の行事でもある酉の市で参拝するのは経験豊富な丸石5人衆です。

今年の熊手

毎年購入する店舗が作り上げた熊手です。2022年度(壬寅年)も無事に過ごせるよう祈りを込めました。

酉の市の豆知識

【関東】

酉の市は、現在の東京都足立区にある『大鷲(おおとり)神社』で、農民たちが秋の収穫を祝うため鳥を奉納したのが起源とされています。商売繁盛を願う行事は『酉の市』と言われ、一の酉、二の酉、三の酉で行事が行われます。

『関東三大酉の市』として最も知られてるのがこの神社です。

  • 浅草『鷲(おおとり)神社』
  • 新宿『花園神社』
  • 府中市『大國魂(おおくにたま)神社』

毎年参拝するのが私たちの氏神様でもある『大國魂神社』地元府中市の神様です。

2021年本年の酉の市は

  • 一の酉 11月9日
  • 二の酉 11月21日
  • 三の酉 開催無し 

言い伝えで「三の酉まである年は火事が多い」なんてといわれており、いよいよ寒くなって火を使うことが多くなり火事に注意をするようにとの意味もあるそうですよ。こんなことわざがあります。「宵に鳴かぬ鶏が鳴くと火事が出る」

【関西】

『えべっさん』といい、毎年1月9日、10日、11日の3日間で行われます。9日を宵えびす、10日を本えびす、11日を残りえびすと言われています。そもそもえべっさんとは、七福神の一人『えびす様』のことで商売繁盛の神様なんですね。

全国でもその地域の風習があり、『日本の伝統文化』同じく商売繁盛を願う大切な行事です。2022年も皆様に幸が多いことをお祈りしております。

 

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